大 倉 正 之 助
shonosuke okura
能楽囃子大倉流 大鼓 重要無形文化財総合認定保持者
Otsuzumi (Japanese Drum) player from Okura school.
Recognized as one of the Japan's Intangible Cultural
Treasures (overall recognition)
 
           
   

能楽囃子大倉流大鼓 重要無形文化財総合認定保持者
公益社団法人能楽協会会員 一般社団法人日本能楽会会員

室町時代より代々続く能楽囃子大倉流大鼓、小鼓の宗家に生まれ、父・大倉長十郎、祖父・大倉長右衛門より稽古を受け、9才で初舞台。
能楽公演では翁附五流五番能の企画制作を自ら行い、且つ大鼓を一日全て一人で打ち納め、能楽史上、囃子方として前人未到の試みを成し遂げ成功を収める。
能楽の公演他、世界各国の首脳・VIP来日時等、首相官邸晩餐会での演奏や、政府主催の音楽祭に参加、ローマ法王より招聘されバチカン宮殿内においても日本代表として演奏する。
東京ドームで行われたMLB(メジャーリーグベースボール)開幕戦オープニング式典に出演。総合格闘技ダイナマイトでは、国立競技場にて10万人の観衆の前で独奏。国内外のアーティストとの共演等、 国際文化交流の場で活躍。
CM、ドキュメンタリー番組などメディアにも多数出演し、日本の素晴らしい文化を世界に向け、発信し続けている。
ユニバーサルミュージックよりCD「飛天」発売。

 
             
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